Steranian RX-Only

스타1포크0라이선스Apache-2.0언어C최근 업데이트2026. 9. 13.

F4HWN Fusion 기반 일본용 수신 전용 펌웨어예요. 펌웨어 수준에서 송신을 완전히 막아요.

  • UV-K1
  • UV-K5 V3 / 5R Plus 신형
MCUPY32F071릴리스 파일 분석
💬 댓글 0

릴리스

파일은 GitHub에서 그대로 내려받아요. ‘내 무전기에 넣기’를 누르면 펌웨어 플래싱 도구가 이 파일로 열려요. 마지막 확인 2026. 10. 16.

v6.0.0 v6.0.0 Rx Edition최신2026. 9. 13.
릴리스 노트
## 謝辞

このカスタマイズは、[@muzkr](https://github.com/muzkr)氏および[@armel](https://github.com/armel)氏の素晴らしい成果に基づいています。UV-K1コミュニティへの多大な貢献に心より感謝申し上げます。

## このファームウェアについて
 本プロジェクトは、F4HWN氏によるカスタムファームウェア(ベースはEgzumer氏、およびDualTachyon氏のオープンソースコード)をフォークし、日本国内向けに「受信専用化」したカスタムファームウェアです。
 詳しくは、Readme をご参照ください。

## v6.0.0 Rx Edition の概要について
・F4HWN v6.0.0 をマージしました
 マルチブートとマルチコンフィグ機能が追加されました。
 複数のファームウェアを書き込んでおいて任意に切り替えることができます。
 メインとなるファームウェアをUVStudioのFlashFirmwareで書き込むのはいつもと一緒ですが、FirmwareSlotsから他のファームウェアを書き込むことができます。FirmwareSlotsに書き込むときは、DFUモードではなく普通に電源を入れたままで大丈夫。
 ファームウェアを変更するには、MENUを押しながら電源オンです。
 メインの他に4つのファームウェアを入れておくことができます。
 また、新たに追加されたSetCfgメニューでは、M, 1, 2, 3, 4 を選択することができます。
 ファームウェアとメモリの組み合わせを任意に設定できる機能で、ファーム1番とメモリ3番といった組み合わせで起動できるようになりました。

 これまではFusionEditionは機能リッチで全部入りのパッケージでしたが、複数のファームウェアを入れられるようにしたことで、ファームウェアごとに使い方を分ける方向に変わったようです。FusionEditionは普段使いのファームウェア、他にデフォルトで、FieldOps, Trasfer, Labs といった利用方法の異なるファームウェアをビルドしています。
 また、一部の機能を切り出して小さなアプリとして個別にインストールできるoverlay apps が試験的に使えるようになっています。テトリスはよくできてますね。

 この方針にあわせて、本ファームウェアもFoxhunt機能を削除しています。
 前のバージョンで試験的に入れた強制リセット機能も削除しています。
 スキャンレンジセレクタは32組としました。

## バージョン番号について
 これまでは、F4HWNのバージョン番号に、さらにもう1桁の枝番をつけていましたが、マルチブートのファームウェア選択画面では、バージョン番号を x.y.z の3階層までしか表示しません。そこで、本ビルドからは、バージョン番号はF4HWNと同じバージョン番号とし、エディション名のみで区別するようにしました。勝手に名乗ってますが、エディション名は "Rx Edition" です。

## (再掲)スキャンレンジセレクタ
 メモリチャンネル2つを一組として周波数の開始、終了として扱い、選択してScnRng機能につなぎこみます。
 例えば、メモリ1000番に430Mhz, 1001番に440Mhzを登録しておいて、この機能を呼び出すと、Fromを430.00Mhz, Toを440.00Mhz として一覧表示します。MENUボタンを押すと、いつものScnRng機能のFrom, To に周波数を設定しますので、そのまま Scan を始められます。
 表示する名称は、Toとして扱った周波数の名称を使用します。
 あらかじめ、どのスキャンリストをこの機能用とするかを設定メニューから割り当てておきます。
 メニュー名、SRnageです。階層メニューでは、Radioカテゴリの中に入れてあります。
 先ほどのサイドキーアクションピッカーから指定するか、通常のF1, F2, MENU, PTT などに割り当てて使用します。

<img width="780" height="493" alt="スクリーンショット 2026-08-23 180018" src="https://github.com/user-attachments/assets/6e2182e7-af81-4ec6-a25c-dfdfd7de4eee" />

図:スキャンレンジセレクタ

<img width="779" height="490" alt="スクリーンショット 2026-08-23 181510" src="https://github.com/user-attachments/assets/13595a3b-2172-45a2-8485-2000d67492cc" />

図:スキャンレンジセレクタの対象リスト設定

GitHub에서 보기 ↗
v5.9.0.1 v5.9.0.1 Rx Edition2026. 8. 23.
릴리스 노트
## 謝辞

このカスタマイズは、[@muzkr](https://github.com/muzkr)氏および[@armel](https://github.com/armel)氏の素晴らしい成果に基づいています。UV-K1コミュニティへの多大な貢献に心より感謝申し上げます。

## このファームウェアについて
 本プロジェクトは、F4HWN氏によるカスタムファームウェア(ベースはEgzumer氏、およびDualTachyon氏のオープンソースコード)をフォークし、日本国内向けに「受信専用化」したカスタムファームウェアです。
 詳しくは、Readme をご参照ください。

## v5.9.0.1 の概要について
・F4HWN v5.9.0 をマージしました
 新しい機能として、メニューの階層化表示、サイドキーアクションピッカーが挙げられます。
 メニューの階層化表示は、MENUボタンで表示するメニューが2階層になりました。
 私のファームでは、送信関連の項目を削り落としているのでそうでもないんですが、F4HWNファームではメニュー項目が71個になっているので、探すのが大変なのかもしれません。
 サイドキーアクションピッカーは F を短押ししたあとに、F1 もしくは F2 を長押しすると、通常あらかじめF1, F2 に割り当てておく機能を直接呼び出すことができます。キーストロークが多くなるのでそれほど使わないかもしれませんが、便利な機能です。

・NEW! スキャンレンジセレクタ
 メモリチャンネル2つを一組として周波数の開始、終了として扱い、選択してScnRng機能につなぎこみます。
 例えば、メモリ1000番に430Mhz, 1001番に440Mhzを登録しておいて、この機能を呼び出すと、Fromを430.00Mhz, Toを440.00Mhz として一覧表示します。MENUボタンを押すと、いつものScnRng機能のFrom, To に周波数を設定しますので、そのまま Scan を始められます。
 表示する名称は、Toとして扱った周波数の名称を使用します。
 あらかじめ、どのスキャンリストをこの機能用とするかを設定メニューから割り当てておきます。
 メニュー名、SRnageです。階層メニューでは、Radioカテゴリの中に入れてあります。
 先ほどのサイドキーアクションピッカーから指定するか、通常のF1, F2, MENU, PTT などに割り当てて使用します。
 現在の実装では、8組しか対応していません。しばらくテストをしてみてもう少し増やすと思います。

<img width="780" height="493" alt="スクリーンショット 2026-08-23 180018" src="https://github.com/user-attachments/assets/6e2182e7-af81-4ec6-a25c-dfdfd7de4eee" />

図:スキャンレンジセレクタ

<img width="779" height="490" alt="スクリーンショット 2026-08-23 181510" src="https://github.com/user-attachments/assets/13595a3b-2172-45a2-8485-2000d67492cc" />

図:スキャンレンジセレクタの対象リスト設定


~~ 今日はバイナリのみのリリースです~~
## ソース、アップロードしました。
実は、今回のマージはとても時間がかかりました。スキャンレンジセレクタを追加するとChirpからメモリの内容をダウンロードできなくなるという怪現象に2週間以上悩まされていて、今日いったん目処がついた状況です。
ソースは汚いし、殴り書きのコメントだらけだし、~~という状況で少しソースを整えたいということもあり、バイナリだけのリリースにとどめました。準備整い次第コミットしたいと思います。~~
いや、ソースは汚いままだったw

## オマケ
今回の修正を行っているときに、eepromの書き込みと読み込みの整合が取れなくなり、起動した瞬間固まるとう状況に陥りました。起動直後にeepromをクリアするリセットプログラムを読み込ませて事なきを得ましたが、この機能をあらかじめ組み入れておくことにしました。F2 と PTT を押した状態で電源を入れて、そのまま約20秒F2とPTTを押しっぱなしにすると、ファクトリーリセットするコードを仕込みました。使える状況は限られるかもしれませんが、緊急時に使えるかもしれません。

## v6.0.0 へのロードマップ
次のバージョンに向けてのロードマップが公開されています。
https://github.com/armel/uv-k1-k5v3-firmware-custom/discussions/516
新しい機能が追加されて、より汎用性の高いものに昇華されていく印象を受けました。
私は、継続して送信機能を削り落としたシンプルで、少しだけ使いやすい機能を追加していくことになると思います。
とはいえ、ラジオの局名表示と、受信専用化と、今回実装したスキャンセレクタで個人的には満足しつつあります。
GitHub에서 보기 ↗
v5.8.0.2 v5.8.0.2 Rx Edition2026. 8. 8.
릴리스 노트
## 謝辞

このカスタマイズは、[@muzkr](https://github.com/muzkr)氏および[@armel](https://github.com/armel)氏の素晴らしい成果に基づいています。UV-K1コミュニティへの多大な貢献に心より感謝申し上げます。

## このファームウェアについて
 本プロジェクトは、F4HWN氏によるカスタムファームウェア(ベースはEgzumer氏、およびDualTachyon氏のオープンソースコード)をフォークし、日本国内向けに「受信専用化」したカスタムファームウェアです。
 詳しくは、Readme をご参照ください。

## v5.8.0.2 の概要について
・バグ修正
 Rx Log が記録されなくなっていたのを記録するように修正。
 5.8.0で、記録をとる条件が厳格になっていたのを見落としてました。

・スピリットボックス
 心霊系のYoutubeとかよく見るんですが、時々霊と対話ができるという謎デバイス、スピリットボックスが出てきます。
 詳しい機能は存じませんが、ラジオを高速でぶん回してるような印象。
 それならファームウェアで対応可能では?と思い作ってみました。
 FOXHUNTと同様に、F1, F2, MENU, PTT などに機能を割り当てます。
 SPIRITBOX という項目を選択してください。
 
 <img width="522" height="332" alt="spiritbox" src="https://github.com/user-attachments/assets/be9b6b60-f465-482c-8f63-1448641064bd" />

 FMラジオのメモリに登録された周波数をサーチしていきます。
 MENUボタンを押すたびに、ASC(メモリの昇順)、DSC(メモリの降順)、RND(ランダム)が切り替わります。
 左右のボタンを押すことによって、メモリを切り替える時間を調整できます。
 受信感度に応じてアナログ風の針が動きます。
 霊と交信しやすいタイミングを探ってください。

## このファームウェアの特徴(ファームウェアレベルでの受信専用化)
F4HWNファームウェアも送信を不可にする設定を行うことができますが、設定を戻すことによって容易に送信可能な状態にすることができてしまいます。
これをファームウェアレベルで抑止するように修正しました。
(※確実に抑止できているかどうかの物理的な実証は行っておりません。送信しないことを保証するものではありません。ソースコードをご確認の上、ご使用の際はご自身の責任の範囲でお願いいたします。)


1. メニュー項目から送信に関する項目を削除しました
 Powerやマイク、送信に関する項目を削除しました。

3. 受信専用化にともないメニューの文言や一部メニューアイテムを修正しました。
 ・TxODirメニューは、Dir としました
 ・TxOffsメニューは、Offsetとしました
 ・Compndメニューのサブメニューを、OFFとRXのみとしました
 ・BLTxRxメニューは、BLRxとしました、またサブメニューを、OFFとRXのみとしました
 ・TxLockメニューは、Lockedから変更できません
 ・拡張メニューのF Lockは、どの値を設定しても必ず DISABLE ALLに戻るようにしました
 ・RX/TX ログは受信ログしか参照できません フィルタの変更もできません

4. PTTの使い道がなくなってしまうので、F1やF2と同様に機能を割り当てられるようにしました
 併せて割り当て可能な機能から送信に関する項目を削除しました。
 メニューの中に、"PTTsht" という項目を新設しました。PTTを短押ししたときの振る舞いを変更できます。
 (chirpのスクリプトの修正をしていないので、デバイスからしか変更できません。)

5. テンキーからの機能で送信に関する機能を削除しました
 F+6(H/M/L),7の長押し(VOX)は使えません。
 また、デフォルトではScanボタン長押しでスキャンを開始でしたが、短押しでScanを開始するようにしました。
 6の長押しにScnRngへのショートカットを割り当てました。
 VFO A,B がメモリモードでも、VFO にコピーして ScnRngモードに入ります。
 再度6を長押しで復帰します。

6. ステータスバーの"CL"表示を抑止しました、周波数の下に表示されるステータスから出力に関する表示を抑止しました
7. 見た目は変わりませんが、内部の処理で送信に関する機能を抑止しました

## FMラジオ局名の表示
任意のメモリチャンネルに、表示したいFM局名と周波数を登録してください。
このとき、FM局表示用のチャンネルは特定のScanListに所属させてください。
メニューから FMName を選択し、所属させた ScanList の番号を選択してください。
(いくつでも登録できますが、指定したScanListの最初の100個までを局名として識別します)
FMラジオのメモリモードで一致する周波数を表示する際、局名も併せて表示されます。

FMラジオの周波数は表示されるものの、とてもすべてのFM局の周波数は覚えていられないので登録できるようにしてみました。

図:FM局名の登録
<img width="373" height="366" alt="chirp" src="https://github.com/user-attachments/assets/ff63f1ad-0e5f-496f-aec2-ae59055d09fb" />   

図:ScanList に所属させる (この例では 9 番を指定しています)
<img width="392" height="394" alt="FMRadioName1" src="https://github.com/user-attachments/assets/e58dfcd8-7a40-4a48-a782-c057c3b8637b" /><img width="394" height="394" alt="FMRadioName2" src="https://github.com/user-attachments/assets/5af6790c-baf4-4349-8ec9-11497ef41bd9" />

図:FM局名を持つScanListを指定する
<img width="526" height="334" alt="FMRadioNameSettings" src="https://github.com/user-attachments/assets/596082a7-e441-4e28-a97a-e58e224736b2" />
GitHub에서 보기 ↗
v5.8.0.1 v5.8.0.1 Rx Edition2026. 8. 8.
릴리스 노트
## 謝辞

このカスタマイズは、[@muzkr](https://github.com/muzkr)氏および[@armel](https://github.com/armel)氏の素晴らしい成果に基づいています。UV-K1コミュニティへの多大な貢献に心より感謝申し上げます。

## このファームウェアについて
 本プロジェクトは、F4HWN氏によるカスタムファームウェア(ベースはEgzumer氏、およびDualTachyon氏のオープンソースコード)をフォークし、日本国内向けに「受信専用化」したカスタムファームウェアです。
 詳しくは、Readme をご参照ください。

## v5.8.0.1 の概要について
・F4HWNファームウェアv5.8.0 ベースに更新しました
 K5Viewer が装いも新たに、[UV Studio](https://armel.github.io/uvstudio/#flash) に生まれ変わっています。
 FOX HUNT と BEACON 機能が追加されています。
 F1,F2,M,PTT などのキーに機能を割り当てて使用します。
 そもそもARDFという競技自体を知りませんでした。オリエンテーリングはやったことがあるので、結構楽しそう。
 [全日本ARDF競技大会](https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-5_ardf/ardf.htm)という大会もあるようです。

 ※本ファームウェアは受信専用化してありますので、FOX HUNT機能はそのまま使えますが、
 BEACON機能は抑止しました。

・その他、本ファームウェア固有の更新はありません

## このファームウェアの特徴(ファームウェアレベルでの受信専用化)
F4HWNファームウェアも送信を不可にする設定を行うことができますが、設定を戻すことによって容易に送信可能な状態にすることができてしまいます。
これをファームウェアレベルで抑止するように修正しました。
(※確実に抑止できているかどうかの物理的な実証は行っておりません。送信しないことを保証するものではありません。ソースコードをご確認の上、ご使用の際はご自身の責任の範囲でお願いいたします。)


1. メニュー項目から送信に関する項目を削除しました
 Powerやマイク、送信に関する項目を削除しました。

3. 受信専用化にともないメニューの文言や一部メニューアイテムを修正しました。
 ・TxODirメニューは、Dir としました
 ・TxOffsメニューは、Offsetとしました
 ・Compndメニューのサブメニューを、OFFとRXのみとしました
 ・BLTxRxメニューは、BLRxとしました、またサブメニューを、OFFとRXのみとしました
 ・TxLockメニューは、Lockedから変更できません
 ・拡張メニューのF Lockは、どの値を設定しても必ず DISABLE ALLに戻るようにしました
 ・RX/TX ログは受信ログしか参照できません フィルタの変更もできません

4. PTTの使い道がなくなってしまうので、F1やF2と同様に機能を割り当てられるようにしました
 併せて割り当て可能な機能から送信に関する項目を削除しました。
 メニューの中に、"PTTsht" という項目を新設しました。PTTを短押ししたときの振る舞いを変更できます。
 (chirpのスクリプトの修正をしていないので、デバイスからしか変更できません。)

5. テンキーからの機能で送信に関する機能を削除しました
 F+6(H/M/L),7の長押し(VOX)は使えません。
 また、デフォルトではScanボタン長押しでスキャンを開始でしたが、短押しでScanを開始するようにしました。
 6の長押しにScnRngへのショートカットを割り当てました。
 VFO A,B がメモリモードでも、VFO にコピーして ScnRngモードに入ります。
 再度6を長押しで復帰します。

6. ステータスバーの"CL"表示を抑止しました、周波数の下に表示されるステータスから出力に関する表示を抑止しました
7. 見た目は変わりませんが、内部の処理で送信に関する機能を抑止しました

## FMラジオ局名の表示
任意のメモリチャンネルに、表示したいFM局名と周波数を登録してください。
このとき、FM局表示用のチャンネルは特定のScanListに所属させてください。
メニューから FMName を選択し、所属させた ScanList の番号を選択してください。
(いくつでも登録できますが、指定したScanListの最初の100個までを局名として識別します)
FMラジオのメモリモードで一致する周波数を表示する際、局名も併せて表示されます。

FMラジオの周波数は表示されるものの、とてもすべてのFM局の周波数は覚えていられないので登録できるようにしてみました。

図:FM局名の登録
<img width="373" height="366" alt="chirp" src="https://github.com/user-attachments/assets/ff63f1ad-0e5f-496f-aec2-ae59055d09fb" />   

図:ScanList に所属させる (この例では 9 番を指定しています)
<img width="392" height="394" alt="FMRadioName1" src="https://github.com/user-attachments/assets/e58dfcd8-7a40-4a48-a782-c057c3b8637b" /><img width="394" height="394" alt="FMRadioName2" src="https://github.com/user-attachments/assets/5af6790c-baf4-4349-8ec9-11497ef41bd9" />

図:FM局名を持つScanListを指定する
<img width="526" height="334" alt="FMRadioNameSettings" src="https://github.com/user-attachments/assets/596082a7-e441-4e28-a97a-e58e224736b2" />
GitHub에서 보기 ↗
v5.7.0.2 v5.7.0.2 Rx Edition2026. 8. 2.
릴리스 노트
## 謝辞

このカスタマイズは、[@muzkr](https://github.com/muzkr)氏および[@armel](https://github.com/armel)氏の素晴らしい成果に基づいています。UV-K1コミュニティへの多大な貢献に心より感謝申し上げます。

## このファームウェアについて
 本プロジェクトは、F4HWN氏によるカスタムファームウェア(ベースはEgzumer氏、およびDualTachyon氏のオープンソースコード)をフォークし、日本国内向けに「受信専用化」したカスタムファームウェアです。
 詳しくは、Readme をご参照ください。

## v5.7.0.2 の概要について
・FMラジオの局名表示機能を修正しました
 これまでは、チャンネルの位置が 901 から 948 まで固定でしたが、場所の制限をなくしました。
 代わりに、ScanList の番号を指定してください。
 (※例では、ScanList 9 番を指定しています)
 <img width="392" height="394" alt="FMRadioName1" src="https://github.com/user-attachments/assets/e58dfcd8-7a40-4a48-a782-c057c3b8637b" /><img width="394" height="394" alt="FMRadioName2" src="https://github.com/user-attachments/assets/5af6790c-baf4-4349-8ec9-11497ef41bd9" />

 次に、新たにメニューに設定した FMName メニュー項目で、先ほどチャンネルに指定した ScanList を指定します。
 <img width="526" height="334" alt="FMRadioNameSettings" src="https://github.com/user-attachments/assets/596082a7-e441-4e28-a97a-e58e224736b2" />
 指定したScanList番号をもつチャンネルをFMラジオを聴いているときの局名として扱います。
 ※何件でも登録できますが、最初の100件までをFM局名リストとして扱います。

・ScnRng へのショートカットを作りました
 ScnRngを使うとき、チャンネルモードのVFOA に開始周波数を表示させ、1 を長押し、
 そうすると 周波数モードのVFO A に周波数がコピーされます。
 次に 2 を長押しして、終了周波数を表示させ、1 を長押し、そうすると VFO B に周波数がコピーされます。
 この状態で、5 を長押しすると、ScnRngモードに入れます。VFO A も VFO B も周波数モードである必要があります。
 でも、ちょっと手順が煩雑でScnRngをするのが億劫になっていました。
 そこで、6 の長押しで、VFO A, VFO B に表示しているメモリの内容を VFO にコピーして、ScnRng に一撃で行けるようにしてみました。

## このファームウェアの特徴(ファームウェアレベルでの受信専用化)
F4HWNファームウェアも送信を不可にする設定を行うことができますが、設定を戻すことによって容易に送信可能な状態にすることができてしまいます。
これをファームウェアレベルで抑止するように修正しました。
(※確実に抑止できているかどうかの物理的な実証は行っておりません。送信しないことを保証するものではありません。ソースコードをご確認の上、ご使用の際はご自身の責任の範囲でお願いいたします。)


1. メニュー項目から送信に関する項目を削除しました
 Powerやマイク、送信に関する項目を削除しました。

3. 受信専用化にともないメニューの文言や一部メニューアイテムを修正しました。
 ・TxODirメニューは、Dir としました
 ・TxOffsメニューは、Offsetとしました
 ・Compndメニューのサブメニューを、OFFとRXのみとしました
 ・BLTxRxメニューは、BLRxとしました、またサブメニューを、OFFとRXのみとしました
 ・TxLockメニューは、Lockedから変更できません
 ・拡張メニューのF Lockは、どの値を設定しても必ず DISABLE ALLに戻るようにしました
 ・RX/TX ログは受信ログしか参照できません フィルタの変更もできません

4. PTTの使い道がなくなってしまうので、F1やF2と同様に機能を割り当てられるようにしました
 併せて割り当て可能な機能から送信に関する項目を削除しました。
 メニューの中に、"PTTsht" という項目を新設しました。PTTを短押ししたときの振る舞いを変更できます。
 (chirpのスクリプトの修正をしていないので、デバイスからしか変更できません。)

5. テンキーからの機能で送信に関する機能を削除しました
 F+6(H/M/L),7の長押し(VOX)は使えません。
 また、デフォルトではScanボタン長押しでスキャンを開始でしたが、短押しでScanを開始するようにしました。
 6の長押しにScnRngへのショートカットを割り当てました。
 VFO A,B がメモリモードでも、VFO にコピーして ScnRngモードに入ります。
 再度6を長押しで復帰します。

6. ステータスバーの"CL"表示を抑止しました、周波数の下に表示されるステータスから出力に関する表示を抑止しました
7. 見た目は変わりませんが、内部の処理で送信に関する機能を抑止しました

## FMラジオ局名の表示
任意のメモリチャンネルに、表示したいFM局名と周波数を登録してください。
このとき、FM局表示用のチャンネルは特定のScanListに所属させてください。
メニューから FMName を選択し、所属させた ScanList の番号を選択してください。
(いくつでも登録できますが、指定したScanListの最初の100個までを局名として識別します)
FMラジオのメモリモードで一致する周波数を表示する際、局名も併せて表示されます。

FMラジオの周波数は表示されるものの、とてもすべてのFM局の周波数は覚えていられないので登録できるようにしてみました。

図:FM局名の登録
<img width="373" height="366" alt="chirp" src="https://github.com/user-attachments/assets/ff63f1ad-0e5f-496f-aec2-ae59055d09fb" />   

図:ScanList に所属させる (この例では 9 番を指定しています)
<img width="392" height="394" alt="FMRadioName1" src="https://github.com/user-attachments/assets/e58dfcd8-7a40-4a48-a782-c057c3b8637b" /><img width="394" height="394" alt="FMRadioName2" src="https://github.com/user-attachments/assets/5af6790c-baf4-4349-8ec9-11497ef41bd9" />

図:FM局名を持つScanListを指定する
<img width="526" height="334" alt="FMRadioNameSettings" src="https://github.com/user-attachments/assets/596082a7-e441-4e28-a97a-e58e224736b2" />
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올리기 전에커스텀 펌웨어는 개인이 만든 것이고 RadioCloud가 내용을 검증하지 않아요. 올리기 전에 UV-K5 도구로 캘리브레이션이 포함된 원본 EEPROM을 백업해 두세요. 허가받은 범위 밖 송신은 전파법 위반입니다.

README

Quansheng UV-K1(8) / K5(8) 受信専用カスタムファームウェア

本プロジェクトは、F4HWN氏によるカスタムファームウェア(ベースはEgzumer氏、およびDualTachyon氏のオープンソースコード)をフォークし、日本国内向けに「受信専用化」したカスタムファームウェアです。

最大の特徴はファームウェアレベルでの送信抑制です。
PTT(送信ボタン)を押しても電波が一切出ないよう、ファームウェアの根本から送信機能を完全に抑止しています。
アマチュア無線の資格をお持ちでない方の広帯域受信機(レシーバー)としての利用や、誤操作による不意の電波発射を防ぎ、国内で比較的安心してUV-K1/K5を楽しめることを目的としています。

受信専用化とちょっとした機能追加のために以下のような修正を行っています。

  1. メニュー項目から送信に関する項目を削除
    • Powerやマイク、送信に関する項目を削除しました。
  2. メニューの文言や一部メニューアイテムの修正
    • TxODir メニューは Dir としました。
    • TxOffs メニューは Offset としました。
    • Compnd メニューのサブメニューを、OFFとRXのみとしました。
    • BLTxRx メニューは BLRx とし、サブメニューをOFFとRXのみとしました。
    • TxLock メニューは Locked から変更できないようにしました。
    • 拡張メニューの F Lock は、どの値を設定しても必ず DISABLE ALL に戻るようにしました。
  3. PTTボタンの再利用(F1やF2と同様の機能割り当て)
    • 送信の使い道がなくなってしまうため、任意の機能を割り当てられるようにしました。これに伴い、割り当て可能リストから送信に関する項目を削除しています。
    • メニューの中に PTTsht という項目を新設し、PTTを短押ししたときの振る舞いを変更できるようにしました。(※CHIRPのスクリプトの修正をしていないため、本体のメニューからのみ変更可能です。)
  4. テンキー・ショートカットからの送信機能の削除
    • F + 6 (H/M/L)、7 の長押し(VOX)は使用できません。
    • デフォルトでは * SCAN ボタン長押しでスキャン開始だったものを、短押しでスキャンを開始するように変更し、操作性を向上させました。
    • 6 の長押しにScnRngへのショートカットを割り当てました。VFOがメモリモードでもメモリの周波数をコピーしてScnRngモードに遷移します。再度長押しすると復帰します。
  5. ScanRangeSelector
    • スキャンレンジ(いわゆるプログラムスキャン)をするには、VFO A/B 両方に周波数をセットしてから開始するのが煩雑なので、一覧から選択できるようにしました。チャンネルメモリ2つを一組として開始、終了の周波数をセットして、任意のスキャンリストに登録します。メニューのSRangeから、スキャンリストの番号を指定します。F1, F2 への機能割り当てで、SCANRANGE SELを割り当ててください。アクションピッカーから呼び出すこともできます。表示された一覧から、MENUボタンで決定すると。通常のScnRngに周波数をセットした状態になるので、そのままスキャンを開始してください。
  6. 画面表示(UI)の最適化
    • ステータスバーの CL 表示を抑止しました。
    • 周波数の下に表示されるステータスから、出力(パワー)に関する表示を抑止しました。
  7. 内部処理の徹底した送信ブロック
    • 見た目のUIだけでなく、内部のコア処理でも送信に関わる機能を徹底して抑止しています。

📻 FMラジオ局名の表示

もともとこちらがメインで作成した機能で、今でも個人的に重宝しています。
FMラジオの周波数は表示されるものの、とてもすべてのFM局の周波数は覚えていられないので登録できるようにしてみたものです。
任意のメモリチャンネルに、表示したいFM局名と周波数を登録してください。
このとき、FM局表示用のチャンネルは特定のScanListに所属させてください。
メニューから FMName を選択し、所属させた ScanList の番号を選択してください。
(指定したScanListの最初の100個までを局名として識別します)
FMラジオのメモリモードで一致する周波数を表示する際、局名も併せて表示されます。

図:FM局名の登録
chirp

図:ScanList に所属させる (この例では 9 番を指定しています)
FMRadioName1FMRadioName2

図:FM局名を持つScanListを指定する
FMRadioNameSettings


📜 謝辞

本プロジェクトは、多くの先駆者たちの素晴らしいオープンソース活動のおかげで成り立っています。

  • DualTachyon氏: すべての基盤となる最初のオープンソースファームウェアを公開してくれたことに深く感謝します。
  • Egzumer氏: 受信感度の向上(AM Fix)やスペクトラムアナライザーなど、現在のカスタムファームウェアの魅力的な機能の多くを実装してくれました。
  • F4HWN氏 (@armel / @muzkr): PY32F071 MCU(UV-K1やK5 V3)への移植、美しいUI、数々の洗練された新機能(Fusion等)を開発してくれた本家のリポジトリに敬意を表します。

⚠️ ご注意(免責事項)

  • 本ファームウェアを書き込む前に、本家の「UVTools2」などを使用して、必ず実機のバックアップ(CalibrationデータのDump)を取ることを強くお勧めします。
  • 本ファームウェアを書き込むことによってハードウェアに障害が発生したとしても、一切の保証はできません。書き込みは自己責任でお願いいたします。
  • 本ファームウェアを用いることで、確実に送信を抑止できているかどうかの物理的な測定器等による実証は行っておりません。完全に送信しないことを保証するものではありません。
  • ソースコードをご確認の上、ご使用の際はご自身の責任の範囲でお願いいたします。

🐳 コンパイル(ビルド)したい方へ

本ファームウェアは、Windows 11 PCにDockerおよびWSL2をインストールし、VSCodeで編集・コンパイルしています。
リポジトリ内に含まれるビルドスクリプト(compile-with-docker.sh)を使用すれば、ローカル環境を汚さずにビルドが可能です。

私自身はいろいろ環境を整えて最初のコンパイルが通るまでに半日くらいかかっちゃいましたが、難易度はそんなに高くありません。C言語ができる方なら、どなたでもコンパイルして自分のUV-K1に書き込むことができるようになります。ぜひチャレンジしてみてください!

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